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 ここ最近、妻と娘は韓流ドラマに釘付け、息子はゲームに夢中。夏休みの旅行をきっかけに、父親としての威厳を取り戻すぞ!休日の朝。車に荷物と家族を乗せていざ出発。高崎から四万温泉、練りに練った今回の旅には自信がある。「この夏はお父さんにまかせろ!」
店内のようす

◆微笑庵

微笑庵外観写真まず、訪れたのは、素材の味を生かし、こだわりの和菓子屋を作られている剣崎町の「微笑庵(みしょうあん)」。 昭和四年に創業。群馬県でトップクオリティーの和菓子を作りたいという宮澤さんの想いのもと、六年前にそれまでの宮澤製菓から微笑庵に店名に替え、お店を一新。  
「微笑庵」には心から心に伝わる味を届けたい、お菓子を食べた人に微笑んでもらいたいという思いが込められています。
微笑庵のつぶあんは、最高級と言われている兵庫県丹波産の大納言を使って作られています。高崎では微笑庵のみで食べられる貴重な食材。豆一粒一粒が大きくて上品な食感です。
高崎限定手作り最中

高崎限定手作り最中
手作り最中お土産はなんとも可愛らしい高崎だるまを型どった高崎限定手作り最中を買っていこう。缶にあんこ、袋に最中と別々に入っています。なんと、自分で詰めて楽しみながら食べられるんです。もともと、嘉祥献上最中(かじょうけんじょうもなか)という手作り最中が売られていましたが、お客さんから「だるまの形で造ってほしい」というリクエストがあり、緑化フェアに合わせて実現しました。高崎市街の方へのお土産として人気が高いそうです。10分で湿気ちゃうので、急いでほおばると・・・「パリッ!サク!」香ばしさが広がります。他のお菓子よりも焦がして香りを出しているんだとか。新鮮のままパックしているため、手作りならではのおいしさがそのまま口の中で広がります。  
最中は甘さを控えると湿気やすくなるそうですが、缶・袋から取り出してすぐ食べられる手作りにすることで、甘すぎない上品なおいしさが実現されました。今まで最中が苦手だった方、そうじゃない方も一度は食べてみてください。ちなみに、宮澤さんの娘さんもこの最中が大好きとの事です。
水羊羹「ささのしづく」
水羊羹「ささのしづく」写真

「ケーキの方がいいー」と駄々をこねていた息子も、今は最中に夢中。「ほら、きれいに作りなさい」と、いつの間にか妻も夢中。一カ月以上保つから会社、親戚、友人に…たくさん買っていこう。    
暑い季節は食欲もなくなりがち。そんな時におすすめしたいのが、「ささのしづく」。水羊羹の容器はプラスチックではなく、本物の竹筒を使っています。造る大変さよりもお客さんの気持ちを優先させる微笑庵は、毎朝青竹に一本一本水羊羹を流し込んで造ります。清涼感あふれる、夏にぴったりのお菓子です。 土づくりからこだわり、限定生産最上級十勝小豆を丹念に炊き上げられています。家伝の製法で仕立てたこの竹筒流し本水羊羹は、青竹の香り、ほのかな甘み、なめらかな口どけが楽しめると大人気です。

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