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美味しい季節が近づいています。仲良し主婦3人組がグルメ満腹小旅行へ。
いっぱい買って、いっぱい食べるわよー!
高崎駅から城南大橋へ。渡りきったら、こどもクリニックの看板を目印に最初の信号を右折。300m先右側に「陶豆屋」があります。


店内の様子

◆陶豆屋

陶豆屋写真店内に入ると、色々な種類のコーヒー豆、紅茶がたくさん置かれています。
実はここ、日本で約19店舗しか売ることが許されていないロンネフェルト紅茶が販売されています。ロンネフェルト紅茶は180年もの歴史があるドイツの紅茶メーカーです。最高品質で国内外の高級ホテルで使われています。種類豊富なハーブ、フルーツの気品ある豊かな香りと贅沢な風味が紅茶ファンの間で人気。この紅茶を扱うようになって、東京まで買いに行っていた地元の人からは喜びの声が多数届いたそうです。インターネットでも注文できるので全国から問い合わせ、注文がたくさん来るそうです。 セレブな私達がお似合いの紅茶を買いに行きましょ。と気取りながら店内に入ると・・・コーヒー豆や紅茶の葉。んー?全然詳しくない3人。 

どれを買えばいいのかな。ちょっと緊張。すると奥から店長が「いらっしゃいませー、どんなのがいいですかー」と笑顔。よかったー空気が和らいだ。すると友人のひとり、「わたくし、新婚旅行で海外の高級ホテルに泊まったの。その時に飲んだ紅茶の味が忘れられませんの。でも紅茶の種類が思い出せなくて。」その他の2人「え``・・・」。店長「大丈夫ですよ、どんな味でしたか?」「ミルクティーです。独特な甘みがありました。少し、スパイスも効いていたような・・・」「じゃあ、バニラチャイかもしれませんね。甘いバニラの香りにショウガやシナモンなどのスパイスも。体が温まるので、秋から冬にかけてオススメの紅茶です」。入れ方もちゃっかり教えていただいちゃいました。 店長の鈴木剛一郎さんは「10年前に開かれた紅茶の展示会でロンネフェルト紅茶に惚れしました。販売許可が降りるまでに半年、任せてもらえるまでに2年もかかりました。大変なこともたくさんあって、悩んだ時もあったけど、自分が気に入った良い物を提供していきたいという気持ちで勉強を積み、今ではすっかり紅茶の魅力にハマってしまいました。まだまだ勉強することはたくさんあります」と話す。

糀屋自慢のたまり漬け
糀屋外観写真

◆糀屋

元紺屋町の旧中山道沿いに風格ある白い漆喰の蔵が佇んでいます。ここ「糀屋」はなんと400年以上の歴史を誇っています。
糀たまり漬けは米糀と野菜を400年以上も続いた糀蔵で作った米糀と野菜とを、生揚げ醤油の樽でじっくり時間をかけて仕込みます。群馬の気候風土と伝承の技が生む繊細な味覚で、贈答品・自宅用として喜ばれています。
素材にこだわり、五感を使って見た目、香り、塩分、甘味、酸味、うま味を確認。漬け込み、袋に入れるまで、全て手作業で行っています。「昔ながらのやり方を変えず、心のこもったお漬物を作り続ける!当たり前のことをしているだけ」と、22代目の飯嶋藤平さん。
その土地、気候、風土に合わせて、いろいろな漬物がありますが、糀屋の漬物は米糀本来の味を生かした、甘めの漬物です。子供からお年寄りまで、みんなに愛される漬物を目指して作っているそうです。 実は私、「手作りみそ教室」に行っているの。問屋町の本店でやってるから今度一緒に行かない?友達の輪も広がるわよ。 昔から「手前みそ」という言葉の通り、みそはそれぞれの家庭で作られていました。しかし、今では少なくなり、一般家庭で食べられているのは工場で作られたみそが主流になっています。「そんな今だからこそ手作りみその美味しさを知ってほしい」との思いで「手作りみそ教室」を続けています。作る楽しさ、出来上がりを待つ楽しさ、食べる楽しさと3つの楽しさを詰め込んだみそ教室は親子で参加しても楽しめます。初めての参加者でも1時間30分位で市販のものとは違う、とびきり美味しいおみそが作れます。 公民館や小学校で「出張味噌教室」も。年間200人〜300人、多い時で600人〜800人もの児童に伝えています。
飯嶋さんは「伝統を守り続けたい。安心できる食事の回数を増やしてほしい」と話す。
秋はみょうがやきのこ類がおすすめだそうです。 お漬物だけでご飯何杯でも食べられるわね。たくさん買って、料理手抜きしようとしてるでしょー。しつこくない糀ならではの甘みで、ご飯がすすむし、飽きがこないからおすすめ。毎日の食卓の一品に「糀たまり漬」をぜひ加えてみてください。いつもの食事が華やぎます。 さっきケーキ食べたけど、また腹が空いてきたわね。そろそろ、ランチにしましょ。と言っていると本町一丁目に蔵がある。よく見るとランチの文字が書かれた旗が。気になるわね、行ってみましょ。
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